『ヨーグルトレシピダイエットはサプリの代わりになって痩せ菌よりおすすめ?』

『ヨーグルトレシピダイエットはサプリの代わりになって痩せ菌よりおすすめ?』

たとえば痩せ菌を増やすような腸内フローラに着目したおすすめのダイエットサプリの中にあるようなものを自分でヨーグルトなどのビフィズス菌を使って作れるレシピはないのでしょうか?

お酢やキャベツを使って痩せ菌が増えるレシピと言っているものがあるようです。

ヨーグルトはビフィズス菌を増やすためで便秘などの予防にはなりそうですが痩せ菌と直接結びつかないかもしれません。

テレビでも紹介された痩せ菌を増やすという??「酢キャベツのレシピ」

  • キャベツ:1/2
  • 塩:小さじ2
  • お酢:200mL

お酢多すぎじゃない?っていうくらいにお酢を入れて千切りにしたキャベツを半日冷蔵庫で保管したらできあがりということでした。

さすがにこれで、痩せ菌が増えるとおすすめできません。

なんでこれで増えると思ったのか疑問でしかたありませんが、唯一キャベツの繊維だけが腸内細菌の餌になって善玉菌が増えるかもしれませんが、キャベツの繊維が痩せ菌に特別いいとは思えません。

また、とても酸っぱいですがこれで乳酸菌とかの替わりのイメージでも付けているのでしょうか?

キャベツがいいならキャベツだけを食べればいいと思うのですが、しかしおそらく、濃いお酢でキャベツを柔らかく崩して繊維がバラけやすいようにしてるのではないかと推測されます。

そういうことなら何となく分からなくもありませんが、これで痩せ菌が増えると言い切ってしまうあたりは流石だと思います。

特に何もなく酸っぱめのコールスローが出来上がるくらいです。しかもこんなに大量にどれだけの期間で食べることになるのでしょうか?

おそらく、日常食として食べろというものだと思うのですが、毎日この酸っぱいコールスローを大量に食べ続けて大丈夫なのでしょうか?

そんなことが心配になってきます。

まず、キャベツって意外と高いです!

99%の人が今日の晩ごはんのおかずということで一回作って終わりになることだと思います。

ヨーグルトを使った痩せ菌ダイエットレシピは?

おそらくレジスタントスターチが痩せ菌にいいと推測できたのでヨーグルトとコーンフレークや何か茶色い穀物系のものを牛乳なんかと一緒に薄めて、ブルーベリージャムなどを添えてやれば腸内環境にいいオーガニック健康食というものが作れそうです。

これはレジスタントスターチが豊富に入っていますし、穀物類の消化できない繊維が腸内で各種善玉菌の餌となり腸内フローラをいい状態にしてくれると思われます。

さて、これがダエイットにいいかといいますと、

  • まずヨーグルトというのは牛乳の栄養を凝縮したようなもので脂肪分も普通に含まれていますので、満足するくらい食べると200~300kcalくらいになるんじゃないでしょうか?
  • そしてさらにブルーベリージャムなどを入れないと酸っぱくて美味しくないです。これで+100kcalくらいでしょうか?
  • そこにコーンフレークや穀物のフレークを入れると+100kcalくらいとして
  • 最大で500kcalのデザートとなり食後に食べるともれなく太り始めます。

これを1食の代わりとして置き換えると、多分、現状維持くらいでしょう。

朝食は元から少ないか食べない人が多いので、朝食に食べるとカロリーオーバーとなるでしょう。

昼食は外にいると置き換えは難しく、夕食をこれに置き換えると効果は高いと思いますがかなり我慢が必要になるでしょう。

いわゆる「置き換えダイエット」になると考えられます。

そうしないと痩せるには無理が出てきそうだからです。

ヨーグルト痩せ菌ダイエットレシピは中身はいいのですがカロリーが問題です。

だから、これをダイエットサプリにするとカロリーほぼ0で他のものを食べてもいいということになるわけですね。

こういう理由でヨーグルトダイエットレシピはダイエットサプリよりはおすすめできない!と思います。

更新日 December 10, 2018, 10:02 am

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