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【食と美の融合!】スキンケアやダイエットサプリの原材料や成分は食材となるものが多い!

スキンケアやダイエットサプリの原材料や成分は食材となるものが多い!

美肌のためのサプリやオールインワンゲル、ダイエットサプリなどは成分を見るとほとんどが見たことがある食材からできていたりします。

それを見ると安心して使用できるのですが、基本的に食べたり飲んだり、肌に塗ったりするものは体に摂り込む成分のため食品と同じ基準で考えるのが適切だと考えられています。

食べたらいけないものをサプリにしたり肌に塗ったりしたらやはり害がありますのでおすすめできません。

原材料に食品が多く含まれるのはそのような理由があるのかもしれません。

もちろん、日本で生産されたものは規制で品質が保たれるようになっているものがほとんどです。

発酵食品の麹菌や酵母を活用する

世界中で発酵食品が昔から存在していますが、保存するためや味を良くするために発酵させることがあります。その時に活躍する菌が麹菌と呼ばれています。

種類は非常に沢山あります。

日本はじめっとしていて発酵する麹菌にとっては良い環境ですので非常に多くの発酵食品が古くから伝わっていて伝統食材として全国各地に伝わっています。

中でも味噌や醤油が一番身近です。また日本酒や焼酎などのお酒も発酵のちからを利用しています。

野菜に含まれる生酵素を活用する!

野菜は根菜、果菜、葉物野菜というように種類によって体を温めたり冷やしたりすることが知られていますが、非常に多くの成分が野菜1つ1つごとに異なっています。

有名なものとしては酵素という成分が多く含まれていますが、これも野菜の種類が違えば別の働きをするものが多く含まれていたりしますので、サプリにしたときも1種類の野菜の酵素だけでなく数十種類から数百種類の野菜の酵素が含まれているサプリがよく売られています。

「野菜は多くの種類を食べないと駄目」と言われていますが、成分が異なりますのでどれか1つだけの野菜を食べているよりは種類を増やしたほうがいいということからそう言われています。しかし、現実的ではありませんのでサプリの力を借りることも1つの手段です。

コーヒーの成分を活用する!

コーヒーにはお馴染みのカフェインという成分が多く入っていますがそれ以外にも数百種類の成分が含まれているという未知の可能性を秘めた食材です。

カフェインの量も品種によって全く異なります。その有用性は世界的に研究されているくらいです。

お麩のような穀物から抽出した成分を活用する!

お麩は小麦からグルテンというタンパク質の成分を抽出して練り固めて蒸したり茹でたり焼いたりしたものです。

非常に優れた食材で無味で調味料の味を吸収して全ての料理にマッチするというスーパ食材です。それでいてカロリーがほとんどありません。肉の代わりにお麩を食べて健康になるというダエイットが昔からあるくらいです。

理想は自分の体に必要な成分を含んだ食材を育てて食べること!

無農薬の自家製野菜が体にいいと言われてなんとなく憧れと言うか流行りのようなものを感じて多くの人がガーデニングをやりたいといっているような感じになっています。

家庭菜園やガーデニングはとてもいいです。

庭やプランターでもいいのですが、自分で野菜などを育ててみると、収穫後すぐの本来の野菜の味がわかるようになります。

収穫してから10分以内、1時間以内、1日以内では香りなどが違いますし味も変わってきます。

スーパーに売られているものは新鮮そうに見えても数日経過しているのですが、自分でトマトを育てると1日以上経過したトマトは美味しくないので火を通さないと食べたくありません。

それくらい違います。芋や玉ねぎなどの貯蔵性の有るものはあまり変化しません。

また、なんとなくいい成分も収穫したての方が豊富な気がしてしまいます。

食材には、健康にいい、体が良くなる!病気になりにくくなる!肌を綺麗にする!ダイエットができる!

と好き放題に効果・効能を書いて売っていても問題になりません。明らかな「食品」においては効果・効能は認められていなくても別にPRしてもいいという例外があります。

そんなわけでTVでは連日のように野菜に含まれるなんとかという成分が「脳卒中を予防する」とか凄いことを言っていますが、そういうのも医薬品じゃなくてもいってもOKなのです。

何がいいたいかといいますと、「そういう過剰にいいことばかり言っていて、本当は野菜にはなんにもいいことがないのでは?」

と思ってしまわないでいただきたいということです。

ただ、どんな野菜でもいいかと言うとそうではなくて、時期や品種や育て方、状態によっては体にとってよくない、意味がないというものもあります。

そういうのを見分けるのは非常に困難です。

また、たくさんの野菜の種類がありますが、本当に成分がたくさん詰まっているのはどれか?ということも分かるようになります。

レタスや白菜を食べて体にいい栄養をたくさん食べているような気分になりますが、ほとんど水です。

お弁当の下に敷いてあるハンバーグの下のレタスを食べたからと言って食べないのとほとんど変わりません。

それよりももっと濃い野菜がたくさんあります。

食材は野菜だけではありません。

肉、魚、発酵食品など様々なものがあって奥が深いものです。

更新日 October 3, 2019, 6:20 pm

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食と美容の記事を書いています。

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