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『美白効果が一番強いのはハイドロキノン?配合量、濃度(%)と危険性は?』

投稿日:2019年5月6日 更新日:

『美白効果が一番強いのはハイドロキノン?配合量、濃度(%)と危険性は?』

現在売られている美白成分の中で一番強く、漂白するといわれているハイドロキノンですが注意事項として以下のようなものがあります。(参考)

  • 傷、湿疹などの異常がある時は使用しないでください。
  • 赤み、かゆみ等の異常が出たら使用を中止して皮膚科へ相談してください。 その場合、使い続けると症状が悪化することもあります。
  • 目に入らないように注意してください。入った時はすぐ洗い流してください。
  • 製品は夜のスキンケアにご使用ください。
  • ハイドロキノンを使用中は紫外線に当たるときには、日焼け止めを使用してください。

 

このような注意書きがある製品があります。

また、日本では通常2%~4%程度の濃度の製品が多いですが、アメリカでは2%を超えるものは医師によって処方されるようになっています。

比較的日本では濃度が高いハイドロキノンの美白製品が販売されています。中には10%というものもありますが、何か本当かどうか疑わしいという口コミがかいてありました。これは誰でも出品できるショッピングモールで販売されていたものです。

濃度は通常はちゃんとした薬用と書いてあるものは信用して大丈夫だと思います。

注意したいのは、塗った後に肌に刺激があってヒリヒリする人や中には赤く腫れてしまう人も居るということです。人によって異なりますので一概には言えませんが肌が強くないと思われる方は注意した方がいいと思います。

また、塗った直後に日焼けしないほうがいいということも重要なポイントです。肌に刺激を与えるので日焼けをしてしまうとまたシミの原因を作ってしまいかねません。

こう考えるとハイドロキノンはオフシーズンに使用して美白しておき、日差しが本格的に強い夏はビタミンC誘導体やアルブチンなどを使用して新たにシミができないようにするといった使い方が理想的なのかもしれません。

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